多職種チーム(MMT)
概要
当院の糖尿病療養指導士数は約50名で国内では東京大学附属病院に次いで第3位です。糖尿病患者さんが安全で質の高い医療を当院でうけられるよう、多職種で連携した代謝メディカルチーム(MMT)として活動を行っています。MMTは、医師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、看護師でチームを組み、日本糖尿病療養指導士などの専門資格者の取得も多く所属しており、院内全体の糖尿病医療の質の向上を目指しています。
活動内容
- 代謝メディカルチーム回診(他科に入院中の患者の血糖管理)
毎週月、水、金 15時からカンファ・回診
- 患者への療養指導
$2013 糖尿病初期教育、糖尿病教室
$2013 在宅自己注射指導
$2013 フットケア
$2013 糖尿病透析予防指導 - 患者への手技指導
$2013 血糖自己測定・インスリン自己注射の指導
$2013 インスリンポンプや持続血糖測定器の指導 - 特定療養看護師勉強会

多職種の医療スタッフ

医師・研究スタッフ
患者の病状、生活状況などに合わせた最適な治療方針をチームで決定していきます。医療スタッフ、かかりつけ医、患者、家族との連携を大切にしています。

看護部・栄養室
インスリン手技指導はもちろん在宅療養指導を行い、糖尿病の適切な知識の定着と生活上のアドバイスを行って患者様の療養の一助になるよう励んでいます。

薬剤部
糖尿病の開発は日進月歩であり、薬剤に関わる適切な知識を提供を行うとともに、患者様に合わせた服薬管理等を指導します。

検査科
血糖測定手技を患者様に行うとともに、多職種の医療スタッフと連携して患者様に最善の医療を提供できるよう励んでいます。
